オフショアジギングのタックルボックスはこれだ!

オフショアジギングを始めたばかりだと、タックルボックスって何を買えばいいかわからないですよね。

オフショアって海水とか雨でめっちゃ濡れるから道具をしまう入れ物は必要だし、専用のタックルボックスってだけでカッコイイからやっぱ欲しくなる…(笑)

そんなこんなで僕はBUCKET MOUTH「バケットマウス」のBM-5000(一番小さいサイズ)を買いました。

今回はバケットマウスがどんなものなのか、また実際に使ってみた感想とかを書いていきます。

オフショアジギング用タックルボックス【バケットマウス】の外観・内容

バケットマウスの外観①

見た目はゴツくて、しっかりとした造りになっています。お店でも「座れる収納BOX」って宣伝されてたので、相当頑丈なんだと思います。また、これまで使ってて水が入ってきたこともありません。

バケットマウスの外観②

片側のロックを外すとフタは90度くらい開きます。ロックはどちら側からでも外せます。一番上には小物を入れるためのトレーがあって、はさみとかサングラスとかターボライターとか入れて使ってます。

バケットマウスの外観③

両側のロックを外すとフタがとれます。

バケットマウスの外観④

一番小さいサイズでも必要最低限のものは入ります。リールとか入れたいならちょっと厳しいかなってくらいです。

実際に各サイズを釣り具店で見ましたが、ワンランク上がると大きさ・重さともにある程度変わります。各製品のサイズ・重量は以下のようです。

・BM-5000[最小サイズ]:440mm×293mm×293mm  2.38kg

・BM-7000[中間サイズ]:475mm×335mm×320mm  2.74g

・BM-9000[最大サイズ]:540mm×340mm×350mm  3.6kg

結局、タックルは乗船前にある程度仕上げていくので、ボックスに入れるものはそこまでないと思います。それにオフショアだとタックルボックスの積み降ろしがあるので軽い方がいいですし、船が狭いと大きいタックルボックは邪魔なだけです。

実際にサイズが小さいと車のキャパとらないし、持ち運びも辛くないしで使い勝手がいいです。なので僕は最小サイズを選んでよかったなと思ってます。

最小サイズのBM-5000は2,000円~3,000円くらいなので結構安いです。ちなみにこのサイズだと色は僕が買ったオレンジか黒が選べます。

オフショアジギング用タックルボックス【バケットマウス】のカスタムパーツ

バケットマウスで一番よかったことは、ジグやプラグを入れるための専用ケースが用意されていることです。※別売

バケットマウスの外観⑤

バケットマウス専用ケース(インナーストッカー)だとジグが立てられて取りやすいので、交換がかなり楽です。タックルボックスでよく比較される「ドカット」にはこれがなかったのでバケットマウスを選んだというのも理由のひとつです。

もちろん専用ケースなのでスッポリ収まります。ただ、バケットマウスの各サイズに対応した専用ケースのサイズがあるので、購入するときは注意しましょう。

以下は僕が購入した一番小さいBM-5000に対応したインナーストッカーになります。値段は2,000円~3,000円くらいです。

これ以外にも、ロッドスタンドやサイドポケットといったカスタムパーツが用意されてるみたいなので、興味ある人は試してもいいと思います。