机に置かれた板タブレット

初心者におすすめの板タブ2019年ベスト3選

デジ絵初心者だと、どの板タブを買えばいいか分からなくないですか?(そもそも違いがよくわからん…)


そんな人のために、初心者が板タブを比較する際のポイントと、買うべき
おすすめの板タブベスト3を紹介します。

初心者の板タブ比較ポイント

デスクに置かれた板タブレット

初心者が板タブを比較する際のポイントは3つあります。

① 価格

高いものを買う必要はないです。1万円以下で選びましょう。まずはデジ絵に慣れ、物足りなさを感じたら高価なものを買えばいいと思います。


たぶん液タブとiPadが主流になってくるから、最初だけ安く始められる板タブって考えでいいかも!

② 描画領域

ペンに反応する領域のことで、大きいほうがいいです。大きければそれだけ描画範囲は広がるので、ペンタッチに遊びが生まれます。


使ってるパソコン画面の大きさにもよるけど、基本的に大は小を兼ねるってことでいいと思う。

③ 筆圧

板タブは筆圧を感知して、線の太さを表現できます。板タブによって筆圧のレベルが数値化されていて、高いほど高感度となります。


1万円以下なら、筆圧感度が「4096」か「8192」くらいを目安にすればいいと思います。

初心者の板タブ1位
H610PROV2 [HUION]

価格約6,000円~9,000円
描画領域10×6.25インチ
筆圧レベル8192

とにかくコスパがいい!この価格帯で考えるとスペックはかなり高いです。


他にも16個のソフトウェアキー(ショートカット)が自由に設定できたり、ペンが充電不要だったりと、色とりどりの内容になってます。


Amazonの評価を見る限りでも、2019/3/24時点で星3以下の評価がないので外れもなさそう。


ちなみに僕も愛用しています。

机に置かれた板タブH610PROV2

初心者の板タブ2位
Intuos Smallベーシック [Wacom]

価格約5,500円~6,500円
描画領域152×95mm
筆圧レベル4096

板タブといえばWacomといわれるくらい有名なブランドです。商品としての信頼性があります。


他と比べると描画領域は小さく、筆圧レベルは低くなっていますが、利用者が多いのでネットに情報がたくさん落ちてます。(操作方法とかググればすぐわかる。)


ちなみにWacomだけが日本製です。

初心者の板タブ3位
Deco01 [XP-Pen]

価格約6,000円~7,000円
描画領域 10×6.25インチ
筆圧レベル8192

価格や各スペックは1位のH610PROV2とほぼ同じです。中国製で比較するならこの2つになるのかな。


ペンはDeco01の方が細いです。ソフトウェアキー設定画面はどちらも日本語に対応しています。


強いていえば、Deco01の口コミが少し荒れてたので、当たり外れはあるみたいです。